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海が好き

波おだやかで遠浅の岩井海岸は小さな子ども達も気ままに遊べるとってもマイルドなビーチです。

山が好き

曲亭馬琴作「南総里見八犬伝」の舞台となった山として有名です。山頂からの眺めは、富士山、三浦半島、伊豆の山々と雄大です。

浪漫がある

文豪菊池寛は、波穏やかで遠浅の岩井の海がいたく気に入り歌を詠みました。

温もりがある

暖かな土地柄、お花畑もあちこちにあります。四季折々に咲く花は、水仙、フリージア、アイリス、カーネーション等々・・・。

南総里見八犬伝

「八犬伝」は江戸時代、戯作者滝沢馬琴によって書かれた大長編小説です。物語は、安房の国の城主里見義実の娘「伏姫」と飼犬「八房」との間に不思議な力で八つの徳すなわち「仁・義・礼・智・忠・信・孝・悌」の八つの玉が生れます。 伏姫の死とともにこの玉が八方に散し、やがてそれぞれの玉を持って生まれた八犬士たちが成長し苦難にに出会いながらも因縁の糸で結ばれて相会。 里見氏のために忠義をつくし、主君を守るために活躍するという、いわゆる勧善懲悪の理念に貫かれた物語。

岩井民宿

岩井海岸の周囲にはたくさんの民宿があり、全国でも有数の民宿のまちです。家族的なふれあいの中で出される海の幸の料理は魅力です。また、岩井民宿には体育館や音楽ホールを完備した宿もあり、夏の海水浴シーズンはもちろん、一年を通して合宿やサークル活動に利用されています。近年では、体験学習を通じた修学旅行生もたくさん訪れています。